2018年11月24日

カスタムドカティ制作プロジェクト!【ドカティ Monster821編】第二話

日本一のドカティ Monster821(stripe)を作る!?

走りだしたら(気持ちが)が止まらなくなった用品店スタッフが作るカスタムバイク制作ブログ!

今回は2015年式 ドカティ Monster821 stripeをカスタム

前回までは、

こちらを拝見くださいませ。

http://sachiura-naps.seesaa.net/article/461871502.html

では、今回取り付けた商品は、

ラジエターホース

DUCATI Performanceを使いました。

なんとラジエターホースでメジャーブランド「SAMCO」とのコラボ商品でした。(^O^)/

全体的に赤くなり躍動感が上がったと思います。

IMG_3052.JPG

オートシフターは、スマートホンでも簡単に調整可能なアイテム

点火信号か燃料信号をコントロールしてクラッチを切らずにシフトアップ出来るすぐれものです。

オートシフター.png

リアスプリングをHyperpro(コンスタントライジングレート)

IMG_3053.JPG

オーリンズが設定にあるのになぜ??Hyperproにしたか?!

まずは、私が感じた個人的な見解ですが・・・・・

821の開発コンセプト?!

気軽に・悪路でも・タンデムを想定して・ヨーロッパの日常生活の「足」として

両持ちスイングアームを選定したのも強靭さを求めた事だと思います。

たとえばDUCATIムルティストラーダ 1260 この違いを見て頂くと納得では?

新型ムルティストラーダ 1260 エンデューロ

悪路でも頑丈な足回り。

更にショック吸収性の高いスポークホイール。

悪路.png

そしてロードをメインにしているモデルだと片持ちキャストホイールです。

肩持ち.png

さて、DUCATI日本の市場は、シングルライダーで峠やストリート&サーキット走行です。

タンデムをするライダーは、少数だと思います。

更にはMonsterシリーズのリアショックアブソーバー取り付け方法です。

リンク式が良いのは、レプリカや大型車両で理解できると思いますが

Monsterでは、優先するのは、「美・スタイル!!

ショックアブソーバーをレイダウンダイレクトマウントにし

タイヤの空気圧を2.0キロ前後にし

サスペンションを車両全体で行う仕事率が多くしてしまっているな・・・・ 感じます。

Monster821は、シングルレートスプリングでタンデムを想定しているため

一人乗りで走行すると跳ねる、路面との接地感が少ない。路面からの振動が凄い。

信号ターンでも峠道でも「怖!!」と感じます。

Monsterシリーズを乗られているオーナー様方は、どう感じますか(?_?)


前置きが長くなりましたが、ここからが本題

私が提案した仕様のご紹介です。

まずは、「Hyperpro」の特徴コンスタントライジングレートの良さを活かすバネレートに変更

リアショックアブソーバー

ストローク始めの立ち上がりをソフトにし

トラクションを加えて行くとシッカリと踏ん張るバネレートをイメージしました。

バネその物でダンパー効果を得ることによりイニシャル調整をソフトに出来るメリットが

コンスタントライジングレートのメリットだと思います。

販売もとメーカーサイトは、アクティブ

hyperpro.png

http://www.acv.co.jp/hyperpro/01_spring.html


では、今後のカスタム報告をお楽しみに!!

posted by ナップス ベイサイド幸浦店スタッフ at 20:07| 神奈川 ☁| カスタムメニュー | 更新情報をチェックする

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